ヘリコプター弦楽四重奏曲

今日は「ヘリコプター弦楽四重奏曲(K.シュトックハウゼン)」を聴いた。
スーッとヘリのエンジンとプロペラ音がフェードインしてきて徐々に爆音になっていくオープニングなんか昔のモーターヘッドとかジューダス・プリーストのライブを思い出して気持ちが高まる。
ヘリが弦楽奏者にもたらす精神的変調が加味された演奏と爆音のエンジン音のバランスがかっこいい。

友人K氏がこの「ヘリコプター弦楽四重奏曲」コンサートへ行った話をしてくれたのを思い出した。
当然会場は野外で、4台のヘリは奏者達を乗せて空に飛び立って行き、
シュトックハウゼンが地上から無線で上空の奏者達に色々と指揮(指示)をしていたらしい。
K氏はこの時シュトックハウゼンに自分の新譜のリミックスをお願いした。
が、それは実現せず、シュトックハウゼン&ウォークマンの方がK氏の新譜をリミックスした。
「ヘリコプター弦楽四重奏曲」というとこのK氏の話を思い出す。

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