三つ星

土曜日は京都大学西部講堂にてドラマー藤掛正隆氏もメンバーの渋さ知らズの催しがあり行ってきた。顔なじみの人達も講堂敷地内で屋台を出していた。懐かしい友人にも会う。
西部講堂の中にも入ったが全然昔と変わらない。おそらく村八分が演奏していた時代から変わってない。変わったといえば外の景色で、右側にあった京大軽音部の小屋がなくなりコンクリートの建物へ変身し、左側にあった自動車部の小屋もとうとうなくなっていた。

そして西部講堂の前にある木がでかくなり、講堂の立派な屋根に描かれている3つの星(村八分ライブ(1973年リリース)の裏ジャケでも確認できる)がとうとう星一つしか見えなくなってきていることだろうか。市バス206に乗るといつも東大路通から西部講堂を確認するが年々講堂を見ることが難しくなってきた。

肝心の渋さ知らズの本番の方、残念ながら観ずに帰宅。
最近は夕焼けが綺麗だ。

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