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クロード・ルルーシュ監督「男と女」リマスター版を観に行った際、
同監督のドキュメンタリー短編映画「「ランデヴー」がまず上映された。
吹け上がったフェラーリのエンジン音とタイヤの軋む音、夜明けのパリをかっ飛んでいく映像が効いて血が熱くなってしまい、静かな導入部の「男と女」が始まり10分くらい経っても気がそわそわして治らなかった。
「ランデヴー」は上映禁止にもなったようで監督も逮捕されているのだが「男と女」を撮った人がこういう物も撮るなんて面白い。
まぁ「ランデヴー」の方もある意味「男と女」と通じるが。
しかし、パリは美しい。今まで絶句するほど、となったのはパリを訪れた時だけだ。
「男と女」には若き日のピエール・バルー氏も出演しているが、一度会った事があるピエール氏の娘さんのマイアさんと目元が似ていた。

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