字面

テレビでおなじみのモーリー・ロバートソン氏の名前をテロップで見ると何故かヴェルヴェットアンダーグラウンド、またはその周辺の現代音楽の人たちをイメージしてしまう。

例えば、
ラ・モンテ・ヤング
トニー・コンラッド
モーリー・ロバートソン
ヘンリー・フリント
ジョン・ケイル
ローリー・アンダーソン

上記の面子にモーリー氏の名前をさらっと入れてみても個人的に違和感を感じない。
もしかするとモーリー氏はその辺りの音楽家を意識した芸名なのか?

話は変わり、深夜にラジオをつけると古い昭和の歌謡特集を聴いたが面白かった。
R&R初期の時代に作られたであろう「お座敷ロック」(五月みどり)や「ロカビリー剣法」(美空ひばり)などは自分からしたら何とも妙な、和洋折衷な感じがした。
三味線がスコッティ・ムーアやノーキー・エドワーズみたいな演奏を真似たりもしている。
洋楽の方が馴染みのあった自分にはまるで外国の音楽を聴くように感じられた。
ディスカバー・ジャパンは面白い。






タイトルとURLをコピーしました