昨日は夕方過ぎから妙な月が出ているなと思いしばらく眺めていた。
遠く離れるカンパリソーダのグラスの底と向き合っているような月との対話。
その後あの月はブルームーンという珍しい満月だったと知る、なるほど。

時折月が大きく見える時がある、まるでQUIET SUNのMAINSTREAMのジャケットのように。
昨日の月も大きく見えた。
でもこれは錯覚らしい。天文台で職員の方から教えてもらった。
5円玉を手に持って穴から覗くと分かるらしい。
大きな月も小さな月も全て5円玉の穴に収まるとのこと。

タイトルとURLをコピーしました