as time goes by

ここのところ少しだけノスタルジックなのか気分転換にバイクを走らせたら以前住んでた団地、そのまた前に住んでたアパートを訪れてた。巨大団地、その中でも一際大きな棟のさびれ方に驚いた。以前はそこの一階が商店街を兼ねていて酒屋、肉屋、パン屋、魚屋、歯医者、内科、雑貨屋、スーパーとあったのに全部つぶれてた。閉まったシャッターにはスプレーで落書き。年寄りと少しだけ子供が広場にいた。ほとんど人も住んでない感じでとても静かだった。10代の頃「シカゴブルース」ってビデオを観た時のゲットーのシーンを思い出した。さびしさ通り越して、ただ風が吹いてるってなったから呆気なく家に戻った。諸行無常ってやつか。

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