あぶく

昨日テレビでバブル期のドキュメント的なドラマを観た。バブル景気の頂上の頃は10代の終わりだったがバブル景気の恩恵を受けた記憶がない、まだ社会人でなかったというのもあるが。それにバブル期の象徴とされていた流行りや文化的(?)なものほぼ全てに対して中指を立てていたのを思いだした。要するに自分は多数派ではあらず、それになりたくもなかったし、なれなかった。当時オウムに入信した連中もひょっとしたら近かったのかもしれない。当時自分には宗教の代わりにギターとサイケデリックロック、フリージャズやブルースがあった、時代は89年だったのに。これは三つ子の魂なんとらやらで、入滅の時まで変わらないと思うのです。

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