あれ?

訃報の後からジュリエット・グレコを聴いているとフランスのシャンソンやポップスのおすすめが来るようになった。そのうちの一つ「Féline / Sarkis & Natasha」はジャケが気になり聴いてみた。

あれ?、でもなんでジャケが気になったんだろう、と思い巡らすと自分に馴染みのあるアルバム・ジャケットをイメージしたからだと気づいた。

マニさんとクラスターのメビウスさん、そしてコニー・プランクさんによる「ZERO SET」とロキシー・ミュージックの「For Your Pleasure」の2枚。

以前にマニさんからZERO SET録音時の話を聞いたがコニー・プランクさんのスタジオは高い天井でそれはそれは良かったらしい。ロキシーの方は上のアルバムじゃないが別アルバムのジャケットでCANが関係があったりすることをダモさんから聞いたこともある。当時CANはイギリスにツアーに行くとロキシー・ミュージックのマネジャーがコーディネートしていたようでCANとロキシー、またはブラック・サバスとよく対バンでコンサートを行っていたらしい。

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