ムンクの日記

少し気落ちしてる自分を気にかけてくれた友人がムンクの日記を送って来てくれた。自分がギターを弾いてなかった中2前半の頃からリッチーブラックモアや、ウェイン・ショーターのスーパーノヴァや、ダニー・ハザウェイのライブ盤や、筒井康隆を教えてくれた友人だ。その友人と知り合った頃、美術の授業で自分はムンクの叫びを模写した。割とよく描けた。が、「叫び」に他人と思えないものを感じた僕を先生や親は心配してた。今も変わっていないけれど身の内側にいつもマグマが煮えたぎっていた。ムンクの日記、読ませてもらったけれど我に似ていた。少し前、エリック・サティのドラマを観たがあの人も我に似ていた。生まれながらマグマを抱えている人間。

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