子供時分の思い出の曲⑥ ルパン三世のエンディングテーマ

小学校の時には夕方4時から「傷だらけの天使」の再放送があって、同じチャンネルでその後に青ジャケの頃の「ルパン三世」が度々再放送されていた。子供向けに放映されている時間帯なのにどちらも憂いのある作品だった。現代の子供向けでは考えられない。そもそも子供向けでも無かったのかもしれない。随分前からテレビで流れるようなヒット曲には短調の曲がなくて精神性も感じられない。子供時代にこれらに触れることができたのはできたのはラッキーだった。何年か前に関西地区の不動産のテレビCMでチャーリー・コーセイさんがes335を手に「中の島ブルース」を弾き語るのがあって好きだった。歌は勿論のことギターも大変素晴らしく、中の島ブルースをあの様なボイシングで弾き歌うのは普通の事ではない。そのCMをまた観たいけれどどこにも無く残念。ソウルミュージックで耳にする「ガッタ、ガッタ」は自分の場合オーティス・レディングや忌野さんでもなく、「ルパン三世」の挿入歌でのチャーリーさんの歌唱で初めて耳にした。神戸ヘラバラウンジの近くにチャーリー・コーセイさんのお店があり(一時休まれていたようだが)、自分もまたヘラバでライブがあればそのお店にも行ってみたい。

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