鳥のカタログ

コロナ以前に比べて鳥の距離が近いと感じる。
すぐそばまで近寄ってくる。
コロナで街に出る人が減った→景気悪化→鳥の食料にも影響→人に近寄ってくるようになった、という感じだろうか。

最近、コンビになって活動している体が黒いのに足が真っ赤な鳩(「赤と黒」と命名)を度々見かける。この鳩は飛んでる姿を見たことがない。いつも並んで歩いている。瞽女さんみたいに各軒先を訪ねたりしている。相当食料に困っているように見える。

雀も以前に比べてぐっと距離を詰めて来るようになった。今日は肉屋の店先で端肉をつついていた。あそこの肉屋は和牛専門なのでさぞかしご馳走だろう。
アスファルトの上の真っ赤な肉をつついてる雀の姿はなんとも奇妙に見えた。

河原にアコギを持参して鳴らしていても色んな鳥が近づいてくる。
以前日記に餌やりの人と間違われた(?)件を書いたが、餌とは関係なしに寄って来るみたいだ。

河原みたいな所、自然の野外でギターを鳴らすにあたって、ポップスみたいな音の羅列や、メジャー7やテンションノートが利いた和音とか全然マッチしない。ジャズなんて一番合わない。夜のマンハッタンのような音は地下が一番似合う。

タイトルとURLをコピーしました